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    NHK総合テレビにてシーズン4が好評のうちに放送終了し、5月8日(日)からはスターチャンネルでシーズン5とファイナルとなるシーズン6が連続で独占日本初放送の予定の海外ドラマ『ダウントン・アビー』。前回はNHKのシーズン4放送に合わせて、シーズン3とシーズン4に登場するダウントン・アビーとダウントン村以外のロケ地をご紹介しましまた。今回は残りのシーズン1とシーズン2に登場するダウントン・アビーとダウントン村以外のロケ地をご紹介します。

    まずはシーズン1のダウントン・アビーとダウントン村以外のロケ地をご紹介。


    シーズン2 第9話でイーディスが訪れたストララン卿のお屋敷がロクスリー・ハウス。そのロケ地はバッキンガム州にあるホール・バーンというカントリー・ハウスです。17世紀半ばにイギリスの詩人エドモンド・ウォーラーのために建てられたお屋敷です。このお屋敷は『ダウントン・アビー』以外にも、ロバート・アルトマンが監督したイギリス上流社会のブラック・コメディ映画『ゴスフォード・パーク』のロケ地としても使われています。

    4回にわたって『ダウントン・アビー』のロケ地を紹介してきましたが、いかかでしたでしょうか?ここでは紹介できなかったロケ地もまだまだあります。そして、5月8日(日)からは、いよいよシーズン5とファイナルとなるシーズン6がスターチャンネルで放送されますので、新たなロケ地がさらに登場します。『ダウントン・アビー』のファンである“ダウントニアン”の皆さんで、番組を観ながらロケ地を色々と調べてみませんか?『ダウントン・アビー』の世界をより楽しむことができますよ!


    『ダウントン・アビー』ロケ地コラム 第1回 ハイクレア・キャッスル編

    『ダウントン・アビー』ロケ地コラム 第2回 バンプトン編 ……


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    NHK総合テレビにてシーズン4が好評放送中で、5月8日(日)からはスターチャンネルでシーズン5とファイナルとなるシーズン6が連続で独占日本初放送の予定の海外ドラマ『ダウントン・アビー』。前回はダウントン・アビーのお膝元ダウントン村のロケ地であるバンプトンをご紹介しました。今回はNHKのシーズン4放送に合わせて、シーズン3とシーズン4に登場するダウントン・アビーとダウントン村以外のロケ地を先にご紹介します。

    まずはシーズン3のダウントン・アビーとダウントン村以外のロケ地をご紹介。


    シーズン4 第10話のバイオレットたちのピクニックシーンに登場するのはケンジントン公園のアルバート記念碑。ケンジントン公園はウェスト・ロンドンにある王立公園で、公園内にはアルバート記念碑のほかにケンジントン宮殿などがあります。ドラマ内では実際にアルバート記念碑のところでは撮影はされておらず、ピクニックシーンにCG合成がされています。

    ダウントン・アビー、ダウントン村以外にも色々とあるドラマ『ダウントン・アビー』のロケ地。特にシーズン3以降はイギリスの地方だけでなく、ロンドン市内にもロケ地が色々とあります。ぜひ皆さんもドラマを観ながらロケ地を探してみてください。

    次回はシーズン1とシーズン2に登場するダウントン・アビーやダウントン村以外のロケ地を紹介します。


    『ダウントン・アビー』ロケ地コラム 第1回 ハイクレア・キャッスル編

    『ダウントン・アビー』ロケ地コラム 第2回 バンプトン編

    『ダウントン・アビー』ロケ地コラム 第4回 シーズン1&2編

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    NHK総合テレビにてシーズン4が好評放送中で、5月8日(日)からはスターチャンネルでシーズン5とファイナルとなるシーズン6が連続で独占日本初放送の予定の海外ドラマ『ダウントン・アビー』。前回はダウントン・アビーのお屋敷のロケ地であるハイクレア・キャッスルをご紹介しましたが、今回は各シーズンで多くのシーンが登場するダウントン村のロケ地であるバンプトンをご紹介します。


    ダウントン村には“The Dog and Duck”以外にもシーズン4 第7話などで登場する“Grantham Arms”というパブがあります。このロケ地は図書館などがあるメインストリートではなく、セントメアリー教会の反対側にある通りに存在します。この通りはシーズン1 第2話でマシューとイザベルをクローリー・ハウスに送迎する車の通り道としても登場します。

    ドラマ『ダウントン・アビー』の中心地であるダウントン・アビーのお屋敷と並ぶ、もう一つの中心地ダウントン村。貴族の豪華絢爛なお屋敷とは打って変わって、庶民が暮らす20世紀初頭の町並みがドラマの中で広がります。バンプトンの町並みがどのようにドラマの中で使われているか、注意して観てみると、『ダウントン・アビー』をより楽しむことができますよ!

    次回はハイクレア・キャッスルやバンプトン以外のロケ地を各シーズンごとに紹介します。


    『ダウントン・アビー』ロケ地コラム 第1回 ハイクレア・キャッスル編

    『ダウントン・アビー』ロケ地コラム 第3回 シーズン3&4編

    『ダウントン・アビー』ロケ地コラム 第4回 シーズン1&2編

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    世界100カ国以上で放送され、エミー賞やゴールデングローブ賞をダブル受賞するなど世界的に大ヒットしているドラマ『ダウントン・アビー』。日本でもシーズン4がNHK総合テレビで放送中で、5月8日(日)からはスターチャンネルでシーズン5とファイナルとなるシーズン6が連続で独占日本初放送の予定となっており、好評を得ています。

    世界各国の視聴者を夢中にさせるその魅力は、イギリスらしさが溢れる貴族社会、貴族と使用人たちが繰り広げるメロドラマ、20世紀初めのイギリスのファッションなどのライフスタイル、そして、20世紀初めの趣を残すイギリス各地のロケ地などがあります。このブログではそのロケ地に注目して『ダウントン・アビー』の魅力に迫っていきたいと思います。今回はタイトルにもなっている大邸宅“ダウントン・アビー”のロケ地であるハイクレア・キャッスルをご紹介します。

    ドラマでは、ダウントン・アビーのお屋敷はイギリス北部ヨークシャーにある田園地帯にある設定ですが、ハイクレア・キャッスルはイギリス南東部ハンプシャーとバークシャーの間に建っています。


    一方で、使用人たちの階下の部屋も、寝室と同様にイーリング・スタジオで撮影されています。リアルさを追求するためにイーリング・スタジオの階下の部屋もハイクレア・キャッスルの実際の使用人エリアの配置どおりに作られています。

    ドラマ『ダウントン・アビー』の中心でもあり、貴族社会の豪華絢爛さを体現するハイクレア・キャッスル。各エピソードでどのような場所が撮影に使われているかも注目してみてはいかがでしょうか?『ダウントン・アビー』の世界をより一層楽しむことができること間違いありません!

    次回はドラマ内でも多くのシーンがあるダウントン村のロケ地であるバンプトンを紹介します ……


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