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ロバート・クローリーはドラマ「ダウントン・アビー」の主要人物。
第3代グランサム伯爵で、ダウントン子爵。クローリー一族の家長であり、ダウントンアビーのオーナー。
第6代グランサム伯爵とバイオレット・クローリーの息子で、ロサムンド・ペインズウィックの兄。
また、南アフリカ戦争ではジョン・ベイツと一緒に戦った。

配偶者は、コーラ・クローリー
メアリー・クローリーイーディス・クローリーシビル・クローリーの三姉妹の父親。

人柄 編集

家族をとても愛している。ロバートはとても紳士で素晴らしい雇い主として使用人からの信用も厚い。ロバートは、情け深く、親しみやすく、聡明で、名誉を重んじ、合理的な性格である。昔ながらの風習を大事にし、新しいものや考えを受け入れるのに抵抗がある(ただし、カーソンに対し『世の中にはメイドが侯爵の給仕をすること以上に酷い事がある』と言ったこともあるため、一概には言えない)。使用人達を家族同然に思っており、家族を含め使用人達を大事にしている。特にアンナとベイツは、当時の使用人としては、結婚後の待遇などがかなり優遇されている。母・バイオレットには頭が上がらない。幼少期には母から夕食抜きの罰を与えられたこともある。

生い立ち 編集

ロバートは1866年にダウントン・アビー生まれる。父・前グランサム伯爵と母・バイオレットとの間に生まれる。ロバートには、妹・ロサムンドがおり、ロバートとロサムンドはともに少なくとも二人の叔母と一人のいとこがいる。二人とも両親にとても愛されており、バイオレット曰く、子供はほとんどの時間を乳母と過ごすのに、彼女は毎日1時間お茶の後に彼らと過ごしていたらしい。

ロバートは7歳から13歳まで家庭教師から教育を受け、13歳になるとエトン・カレッッジへ入学。18歳にはオクスフォードにあるキリスト教会へ入り、哲学を読んでいた。

登場回 編集

全てのシーズン、エピソードに登場。


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